賃貸物件への引っ越し準備の際の心得

賃貸では間取りの地図が必要

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結婚前までは何件と賃貸暮らしを経験して来ましたが、その際に必ず必要となった物は新しい部屋の間取り図です。それをわかりやすいサイズに引き延ばして面倒ですが、何処に何を置くか自分で紙で作り貼って行くのです。もちろんサイズもちゃんと計算した上で記載しておきます。実際アバウト過ぎた時があり、玄関から物が入らなかったり、予定していた部屋に入らなかったりで結局粗大ゴミ行きになった事がありました。

引っ越しすると言うだけでとても面倒な作業で、実際はとてもおっくうになる手間なんですが、これを用意するとしないでは全くスムーズ差が違い後に時間短縮に繋がります。意外と前の家ではしっくり来ていた家具でも新しい部屋に置いた瞬間に気に入らなくなる事などあると思いますが、細かい間取り図を作って置く事で新しく買いに行った際にもすぐに目当ての物を探す事も出来ますし一石二鳥となりますね。今までの引っ越しで他に必要としたものは意外と用意していても使用しなかった事が多かったのですが、この1つは本当に必要度が高いです。最近の引っ越しは最新スタイルになっている事が多いので割れ物を頑丈にしなくてもそれ専用のケースがあったりととても簡単に出来ているので昔程用意するものは減った気がします。

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