賃貸物件への引っ越し準備の際の心得

賃貸物件を決めて入居までに必要な書類

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下見をして、賃貸物件が気に入ったらできるだけ早く、下見直後か翌日あたりには不動産店に連絡して申込書を作成します。申込書が提出された物件については、他の人への一般公開が中断されるからです。申込書は、物件ごとまた取り扱う不動産店ごとに所定の書式があるのが通常です。自分の情報としては勤務先や入居を予定している人数など、また連帯保証人になってくれる人も記入するのが一般的です。申し込みの後は、家主による入居審査が実施されます。保証人を含めて経済的に問題がなければ入居となります。審査に必要な時間は大体1週間から10日ほどです。審査をクリアすると本契約の手続きに入ります。

審査が終わったらすぐに契約手続きにとりかかれるよう、この1週間から10日の間には必要な書類などを整えておかなければなりません。賃貸契約をする時には公的書類もいくつか必要になります。まず、入居する人の住民票です。入居する人全員の分が必要になりますから、例えば入籍前のお二人でしたらそれぞれ住民票を交付してもらうことになります。次に印鑑証明です。賃貸契約の契約書には印鑑登録済みの印鑑を捺印しますので、印鑑証明と印鑑がセットで必要になります。また所得を証明する書類として、会社勤めの人なら源泉徴収票、自営業のケースでしたら納税証明書なども必要になります。また、保証人の同意書も不動産会社指定の書式で用意するのが一般的です。印鑑証明や収入の証明書は保証人についても必要になる場合がほとんどです。また公的書類には有効期限があり、3か月以内とされていることが多くなっていますが不動産店に確認しておくと安心です。

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