賃貸物件への引っ越し準備の際の心得

賃貸申込みから入居までに必要になるもの

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下見をして気に入った物件があったら、不動産会社に連絡をして申込書に記入をします。申込書は不動産店ごとに所定のものがありますのでその書式に沿って作成します。申込書には現住所や入居予定の人数、勤務先の情報、連帯保証人などを記入することになっているのが一般的です。保証人については範囲などをよく確認し、必要な書類を聞いた上で依頼しておかなければなりません。申込書を提出した時点で「申込金」が求められるケースもありますので、その場合は現金も用意します。「申込金」については預り証を交付してもらうと後々の手続きもスムーズです。

申込書が提出された賃貸物件は、その時点で他の人への紹介が停止されます。そして大家さんは入居審査を始めます。入居審査は借りる予定の人の経済状況や勤務先、連帯保証人になる人の経済的な能力について確認するもので大体10日前後かかると思っておくとよいでしょう。審査が済むと契約手続きが開始されますから、それまでに今の住宅の退去予告などをしておきます。一方、連帯保証人を依頼する人にも印鑑証明書などを取りよせてもらわなければなりませんから、審査が済んだらすぐに契約手続きに入れるよう審査中に段取りしておく必要があります。

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